日記
爬虫類脳を、観た。
シルバーウィーク、いかがお過ごしでしたか?
満員電車は、通勤通学のいつもの状態に戻っています。お土産を持ってる方がいらっしゃいますね。目の前の方は、『信玄餅』信州に行かれたようですね。
そうです。日常の始まりです。
人の脳は、
意識する、しない、で行動が変わります。
どれだけ意図するかで、どの脳のエリアが活発に動いているのかが、わかります。
とうとう、
事件が起こってしまいました😭
我が家に増えた、ミニヤモリたち。
そのなかの一匹が、
猫ちゃん達の標的になってしまいました。
外側に張り付いているなら安心です。
ところが、ミニヤモリちゃんの一匹が、キッチンフロアーで、チョロチョロしていたので、氣にしていました。
動物特有の発達した脳、『大脳旧皮質』の部分は、爬虫類脳と言われるところです。
人は『大脳新皮質』で、理解や理性をもとに、知覚から得た情報を、分析、精査して、判断ができるようになっています。
闘争本能が優位で、生き残るためのサバイバル脳が、反射的に働いてしまうのは仕方がありません。
動物たちの種の保存に関わる大事なことでから。猫たちが、囲んで観ていました。
何してるのかな?
あれ?
こんなところにマッチ棒が、転がってる???
近眼の私は、近づくまでわかりませんでした。なんと、それは、動かない、ミニヤモリちゃん。
心が折れました。
これご、動物界のおきて、サバイバルの現実です。
人は違う。
それを選択しない。
大いなる源から、与えられたからだを、
何のために、どのように、自分の意志で動かしていくのか、目の前の現実を突きつけられました。
大自然と、宇宙の摂理は同様の原理原則で動いている、と言われます。普遍の真理で、満ちています。
目の前で起こっていることから、得られる事を、
自身でかみしめています。
『他者の選択の自由を奪わない』
『他者に危害を加えない』
これができるのは、ひと、だけなんだ。
形而上学、アデプトから学ぶ、『生命🧬』について、
改めて納得しました🐣
