日記

2026-09-24 07:04:00

爬虫類脳を、観た。

シルバーウィーク、いかがお過ごしでしたか?

満員電車は、通勤通学のいつもの状態に戻っています。お土産を持ってる方がいらっしゃいますね。目の前の方は、『信玄餅』信州に行かれたようですね。

そうです。日常の始まりです。

 

人の脳は、

意識する、しない、で行動が変わります。

どれだけ意図するかで、どの脳のエリアが活発に動いているのかが、わかります。

 

とうとう、

事件が起こってしまいました😭

 

我が家に増えた、ミニヤモリたち。

そのなかの一匹が、

猫ちゃん達の標的になってしまいました。

外側に張り付いているなら安心です。

ところが、ミニヤモリちゃんの一匹が、キッチンフロアーで、チョロチョロしていたので、氣にしていました。

 

動物特有の発達した脳、『大脳旧皮質』の部分は、爬虫類脳と言われるところです。

 

人は『大脳新皮質』で、理解や理性をもとに、知覚から得た情報を、分析、精査して、判断ができるようになっています。

 

闘争本能が優位で、生き残るためのサバイバル脳が、反射的に働いてしまうのは仕方がありません。

動物たちの種の保存に関わる大事なことでから。猫たちが、囲んで観ていました。

 

何してるのかな?

あれ?

こんなところにマッチ棒が、転がってる???

 

近眼の私は、近づくまでわかりませんでした。なんと、それは、動かない、ミニヤモリちゃん。

 

 

心が折れました。

これご、動物界のおきて、サバイバルの現実です。

 

人は違う。

 

それを選択しない。

 

大いなる源から、与えられたからだを、

何のために、どのように、自分の意志で動かしていくのか、目の前の現実を突きつけられました。

 

大自然と、宇宙の摂理は同様の原理原則で動いている、と言われます。普遍の真理で、満ちています。

 

目の前で起こっていることから、得られる事を、

自身でかみしめています。

『他者の選択の自由を奪わない』

『他者に危害を加えない』

これができるのは、ひと、だけなんだ。

 

形而上学、アデプトから学ぶ、『生命🧬』について、

改めて納得しました🐣