日記

2026-08-20 06:49:00

小さな生き物たちと出会って、再確認しました。

なぜだろうか。

 

タイトルのように、とても小さい生き物たちと遭遇します。ミニヤモリくん。2ミリほどのシャクトリムシ。5ミリほどの毛虫などなど。

彼らからしてみたら、人間のように大きな存在は、『敵』であり、身の危険を感じることでしょう。

 

ワタシは、とても小さい生き物たちに、弱いのです。一瞬とても驚きます。そして、ひと呼吸置いて、分析し始めます😅

 

皆さま、映画『ちいかわ』ご覧になりましたか?大人たちが面白い、考えさせられるというので、とても興味が湧いて、観てきました。

 

巨大人魚とその仲間のミニ人魚。

いつしか住み着いて仲良しになった島民たちとのストーリーです。

何気ない日常のなかの出来事から事件が起こりました。

小舟で漁に出た島民。仲良しの2人はきっとそれが日常だったと思われます。

巨大人魚とその仲間たちも、いつものように海で遊んでいた。巨大人魚が大きくうねって叩きつけたところに、その船が。

不運にも、その小舟が被害に遭いパートナーを失います。残された島民は、何とか助けたく、巨大人魚の仲間の一人を拐って料理します。パートナーに食べさせ、蘇らせました。島民が持っていた書物、文献によると、『人魚を食べると永遠の命を得られる』らしいのです。

蘇ったパートナーは、その事実に驚き、共に生きようと、残りを食べさせます。2人は大きな秘密を抱えながら、その日から永遠の命を持って、生き続けています。

仲間を失った巨大人魚は、仲間の鱗を辿り、島民たちを襲います。恨み辛みから島民たちをひとり、またひとりと問い詰めながら、食べていきます。

その恐怖に、島民たちは、『勇者募集』のチラシを撒きます。

ちいかわたちは、そのチラシを手に、討伐に赴く。そして、物語は複雑に展開していきます。

 

人が無意識に蟻を踏み潰してしまう、

そのように、

巨大人魚も何氣ない動作の一つでした。

食物連鎖、元々いのちを持ったのを頂いて生きてるワタシです。

それを思えば、おかしな話ですが、小さい生き物たちも、そのいのちを必死で生きています。

 

食べ物として、必要最小限をありがたくいただいて、残さないこと。

小さい生き物たちを見つけたら、お庭に戻してあげること。

忘れかけていた上記のことを、映画を観て思い出し、これからもやっていこう、そう思いました。

食べ物に関連した考え方は、たくさん見聞きします。

取り入れてみたこともあります。

結果、低タンパクによる貧血が悪化しました。それぞれに合った食べ方に配慮しつつ、バランスよく、そして、食べ物に対する感謝、その恩恵で繋がれてることを忘れず、このワタシの身体と心を持って、興味深く考え続けたいと思いました。