日記
靈氣
エンソフィックレイヒーリングモダリティ、3回シリーズを受けています。先日2回目のシーリングが終わりました。その日から以前とは違う自分の変化を観ています。靈氣は、遠隔が可能です。遠く離れた方へも病腺を捉えて施術することができます。ワタシはお相手の方に靈氣を送ることはしても、自分に対してほとんどしていませんでした。苦手意識があります。それが、剥がれ落ちました‼️
この度の左足関節のトラブルは、少し変形したかたちで固定され、捻挫が癖になりそうなのです。歩き方を意識していないと、捻れます。捻挫が癖になる、そういった意味がよくわかりました。
シリーズセッションの靈氣は、3回ともはじめに頭の靈氣パートがあります。
石灰化した脳、思考や感情、ありとあらゆる情報に支配され、概念の塊みたいになった大脳に、宇宙や大銀河の良いエネルギーを集め、施術者の手を使って流します。
ワタシはこれまで何度か受けてきましたが、今回は自分の変化をが多いことに氣が付きました。
柔軟な思考、
許容量の広がり、
静かで穏やかな感情、
何より驚きましたのは、毎日自分の手当てをしていることです。
MAX瞑想の後に、発靈し、左足関節の手当をしています。こんな事いままでなかったです⭐️自分を労るなんて。自然に治る、大丈夫。そう扱っていた自分自身を大切に扱い、労をねぎらい手当てしています。帰宅したら、足浴してあげます。足の左右差を観察します。乾燥しているお肌を整えてあげます。あれだけ抵抗があった苦手意識は何処へ行ったのか、すっかり剥がれ落ち、なくなりました。
自分の体を大切に扱う。それは見える部分のメンテナンスだけでは大切に扱うということにならない。その体験をさせていただきました。
食事、睡眠、運動、リラクゼーション、取り入れて、自分の好きな王国を創ってると思い込んでました。
違います。
生活習慣を整えて清潔を保持し、ストレスを解消する、その日常のシステムだけでは、まことの安心立命には至りません。
『自己愛』、できていると想っていた。違う、いま、魂やスピリットからくるあたたかみ、安心感、純粋な清らかさに包まれ始めたワタシを発見して、
自己愛は、見える部分と、見えない本質の領域を正しく知ること。
そこから、ワタシを取り巻く環境の中で、どんなふうに、自分を生き生きと生きていくか。それをじっくり観ています。
エンソフィックレイヒーリングモダリティの真髄、
『安心立命』は、『全託』の領域です。
一瞬でもいい、羊水の中で安心して成長する赤ちゃんのように、全託できる時間を持って、自分をメンテナンスしていきたいと思います。
